県統一学力診断テスト直前対策10時間特訓 2013.11.4

通常、模擬テストは前日までの勉強の成果を見るもので、特段の対策はしないが、

今回の「県統一学力診断テスト」は、私立の志望校に影響がある、いわば「公式戦」。

 

そこで、「自己最高得点・順位」にこだわって対策10時間特訓を実施。

中3、5人が参加しました。

前年度の過去問を使い「問題のレベル」「出題の順序」を知り、当日初めて問題を目にするライバルより一歩リードする。

過去問を1人ずつのファイルに綴じたもの
過去問を1人ずつのファイルに綴じたもの

いつもの模擬テストと同様に「出来そうな問題から解く」「問題をミス激減法で読む」「自分の解答にミスがないか鉛筆確認」という「自己新達成スキル」を徹底的に実践し、終われば自己採点、自力で出来そうな問題の解き直し、そして塾挑の解説とどんどん進んでいく。

テスト実践スキルを駆使して問題にチャレンジ!
テスト実践スキルを駆使して問題にチャレンジ!
ポイントだけをシンプルに説明。塾挑
ポイントだけをシンプルに説明。塾挑

Lunch Time!! 母の弁当、美味し!!


午後の部開始。満腹で眠くらないようにそれぞれに工夫。


3時のおやつでホッと一息。

塾の小学生が給仕をお手伝いしてくれました。
塾の小学生が給仕をお手伝いしてくれました。
パクパク!
パクパク!

最後、もうひと踏ん張り!


そして、ついに10時間達成!

見よ!この達成感でいっぱいの清々しい笑顔!


この受験生たちは今までに何度も10時間特訓をやっている。

夏休みには15時間特訓もやった生徒もいる。

 

しかし、今回の学診10時間は「テスト→採点→解き直し→忘れ物リスト作成」と

今までとは違い、息をもつかせぬペースで次々に進んでいくため、

今までで一番キツかった、と言っていた生徒も多かった。

 

今回の10時間は、「公式戦」学診テストで自己最高を取るために実施したのだが、

生徒たちにとっての一番の収穫は

何と言っても

「10時間をやりきった達成感と自分は出来るという自信」であることは

間違いない。

感想文

そして後日返って来た成績は・・・

3教科順位で32人抜き、5教科34人抜き、

理科55人抜き、3教科8人、5教科12人抜き

社会学年2位

3教科点数34点アップ、25点アップ、5教科27点アップ42点アップ、

 

と全員が各教科や合計の得点あるいは順位といったところで
自己新を達成しました!!

 

茨城県立入試まで

11月21日(木

現在あと

 

106日

大学センター入試まで、あと

 

65日

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