聡明館指導理念(全学年共通)

「目の前の事に集中してやっていくことが、確実に成績を上げ、将来、自分が生きて行く上での強味を見つけるために一番大切な方法であるという事」

 

「勉強はいつか誰かの役に立つためにやっているのだという事」

 

「生活習慣を整えることが成績向上には決して欠かすことの出来ないものであるという事」

聡明館中学部

中学生の時期は、自立のはじまりです。

 

すべての面で一番難しい時期です。

素直だった小学生が、まるで言うことを聞かない、別人のような中学生に変わってしまいます。

 

そういう時に、親は「勉強しなさい!」と、子供に突きつけるだけの毎日となります。

しかし、お子様にはまったく響きません。

実は、これが一番の問題点なのです。

 

この塾に来ると、まず、そのような親の心配がなくなります。

子供が、自分のために勉強することを知るからです。

そうなれば、自分からやることを探して勉強を始めます。

 

どうして、そのような事になるのか?

 

それはDRC(ダイレクト・レスポンス・コーチング)という、まったく新しいコーチングを、ひとりひとりに、それぞれ違った形で施しているからなのです。

 

これによって塾生たちは、自分の目の前にあることに集中することが、自分の行きたいところへ行ける唯一であり、最短距離であることを知るからです。

そして、それが自分が今後生きて行く上で、自分の最大の強みを見つける方法だという事も知るからです。

 

これが身につき、生活習慣が整ったら、あっという間に学力は、自然に身につきます。ですから、成績はアップするのが当然です。

 

人と同じ勉強などありえない

授業をするというのは塾ではメインと考えがちですが、授業をする事により生徒の学習の質を下げてしまっていることに私自身が気がつきました。

 

どんな良い授業をしても同じことです。

 

ある生徒にとっては、簡単すぎてもっと違う事をやりたい。また、ある生徒にとっては、不得意教科なので難しすぎるのでもっとゆっくり教えて欲しい。

 

人それぞれ思いは違うのです。

だったら、必要な授業をすべて収録して、必要なものを必要な時間だけ受講する形の方が、ずっと効率が良くなるのでは…と思い、勇気ある実践をしたところ、生徒達の集中度がどんどん変わってきたのです。

 

授業の質を追求すると、究極は全員違う事をやらせる。ということに行きつきました。

 

聡明館は、質の高い個人授業(個別授業)です。

 

こうして、長い間の試行錯誤の結果、徹底的に無駄を省いた”学習システム“が出来上がりました。

 

生徒達は、学校で勉強し、部活をしてへとへとになっても、塾にやって来てがんばって勉強します。

私達はそういう子供たちの貴重な時間を、絶対に無駄にはさせられません。

 

初めて聡明館の授業を受けると、一般の塾とはまったく雰囲気が違うことがわかるはずです。

教室はワンフロアーです。時間によっては、学年無差別で入室することもあります。

 

各自が違う勉強を始めます。

授業を受けている生徒もいれば、ひたすら練習問題を解いている生徒もいます。

 

そこに塾長が常に目を光らせ、ひとりひとりの学習状況を見回っています。

無駄話や、ボーっとしている生徒はまったくいません。鉛筆が動く音だけが響きます。

勉強はこうして進んでいく

授業のはじめには、まずはルーティンと呼ばれる、全員が行なうIQアップの感謝エクササイズ、脳神経線維教科百マス計算などを行ない、そして、その日学習したいことを決定し、ひとりずつ塾長がチェックします。

それに従って、授業を受けるのか、演習をするのかを塾長から直接指示を受けて授業開始です。

 

まずは、ひとりでやることからスタートです。

中学生の当面の目標は高校受験です。受験はひとりで戦わなければなりません。

普段から「人に頼らず、まずは自分で考える」という、最も大切なことを学んでもらいます。

 

授業を受けたり、演習したりしても、どうしても分からない箇所があるはずです。

そういう時は、塾長が直接質問を受けます。

 

塾長は、いつでも質問を出来るところにいます。しかし、このような質問は受け付けません。

 

「先生、全部分かりません。」

 

なぜならば、どこが分からないかが、分からないのは、自分から勉強していないからです。

そういう子には、「この部分が、どうしてこうなるのかが分かりません」という質問が出来るようになるまで、まずは、”勉強の仕方“を教えます。

 

ひとりで勉強が出来るようになったら、塾ではどんどん進ませることが出来ます。

予習の授業もすべて用意されているので、1週間に1ヶ月分進ませることだって出来ます。

 

どんどん進んだら、今度は定着させるために演習をします。

演習にはeトレや各種テキストを使用します。

 

また、不得意がある生徒は、授業時間を復習にあてることが出来ます。分からなかったらどんどん戻ります。小学校まで戻れたら、その時間は大きな意味が出ます。

 

塾に来たなら、毎回必ず何か「テーマ」を習得出来るように授業を組み立てます。

 

聡明館小学部

公立中学校へ進学する方のコース

小学生個別授業の1コマ
小学生個別授業の1コマ

現在の学年の予習・復習はもちろんのこと、 前学年以前の復習、次学年の予習も可能な個別指導のコースです。

(私立入試対コース・プライベートレッスンコースもあります。)

 

対象学年:小学1年生~小学6年生

教科:算数・国語・社会・理科・英語

 

 

★小学部の4つの指導方針

*楽しく!明るく!元気よく!勉強する!

*自分で勉強できる習慣をつける!

*やらせている勉強から自分でやる勉強へ!

*子供の本質を見極め、あらゆる方法で持っている力を引き出す!

 

★小学部の4つの目標

*勉強が楽しくて仕方ない!という生徒になる!

*自分は必ず出来る!という気持ちを持つ生徒になる!

*いつも100点を目指し、ミスを消す方法を身につける!

*中学・高校で役立つ勉強のやり方を身につけた生徒になる!

聡明館大学合格戦略予備校【高校部】

大学合格に結びつかない高校の「課題」

第一志望大学合格に向けて、高校生は「自学」というものが絶対不可欠になりますが、それでも、何の指導もしないままだと、「課題」ばかりをやってしまうことが多くなります。進学校になればなるほど、毎日の、週末のなど、課題が多く出るからです。

 

しかし、その課題はあまり大学合格には結びつかないのが実情です。

                     (指定校推薦は除く)

そこで、聡明館高校部は!

 

大学合格戦略に則った聡明館高校部の指導

聡明館高校部の目的は、第一志望大学への合格、そして高校補習の両面の機能をそろえています。

 

まずは、ヒアリングによって、大学進学の有無、大学で何を学びたいのか、そしてそれを将来にどう結び付けていこうと思っているのか、いないのかなどを各自訊きます。

 

その上で、勉強に優先順位をつけて行ないます。それは、

 

ルーティン(英文の暗記・センター計算・古文単語暗記)→

 

大学合格戦略勉強(それまでに自分が習ったことで入試に必要な教科の

勉強)→

 

そして、最後が「課題」の勉強という優先順位を決めてやることにしています。

 

この順番をしっかり守り、続けていくことが、センター試験やその他の大学入試でも突破できる実力をつけていくことが出来るのです。

すごくよく分かるが点数に結びつかない映像授業に頼らない

聡明館高校部にも、もちろん一流予備校講師映像授業の準備はあります。

この授業は流石にプロ中のプロがやっているだけあって!

実によく分かる!楽しい!面白い!しかし、なかなか大学合格に結びつかない!

その理由は明快!分かっただけで終わってしまっているからに他ならないから。

 

優れた参考書の方が確実に力がつく!

 

そこで聡明館高校部は、高校生のレベル、使いやすさ、入試で役立つ度合いを加味して、参考書を選択し、それを勉強で多用することにしました。これが、一番短時間で、ピンポイントで、自分の出来ない箇所を強化していく受験勉強に適していると考えるからです!

 

高校部太鼓判!(今しばらくお待ちください。)

 

文系教科担当 塾挑
文系教科担当 塾挑
理数系担当初美チューター(法政大3年)
理数系担当初美チューター(法政大3年)

大学進学実績:茨城大学、千葉大学、県立医療大学、関西大学、立命館大学、京都外語大学、日本大学、日本女子大学、東京女子大学、和洋女子大学、獨協大学など

茨城県立入試まで

10月16日(火)

現在あと

 

142日

千葉県立入試まで

あと

 

121日

大学センター入試まで、あと

 

97日

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