塾挑日記  ~日々是勉楽~

「自分がやった!」夏勉強。 2013.9.1

夏休みの勉強の量である。

 

「すごいな!」の一言。

 

よく勉強は「量よりも質」である、いう人もいるが、

 同じ質ならば、断然時間をたくさん取って、大量の勉強をした人が勝てるよね。

 

そして、これだけ出来た達成感を持った子供達の

2学期の進歩はすごいぞ~

楽しみだな~

 

では、早速「2学期ファイルの厚さ選手権」の始まり始まり~

今度は標高何メートル(!)まで行くんだろう~

 

茨城統一テスト 2013.8.30

夏期講習の締めくくりは「茨城統一テスト」。

 

8月29日までの勉強の成果を見るためのテストだ。

前日の確認したテストの合間の過ごし方や解くコツなどもどんどん実行していく。

 

テストは

「何が出来ないのかを知る」ためのもの。

 

結果を見て、出来なかったところを復習し、忘れ物リストに書いて、覚えて、また次のテストを目指していく。

 

その繰り返しが「すべて」である。

 

まさにシンプル イズ ベスト.

 

 

 

妥協しない夏期講習「心臓破りの3日間~15時間耐久勉強マラソン2013.8.27-28

夏期講習の最後に「15時間耐久勉強マラソン」(2日間)にトライしてみた。

 

果たしてみんなどこまで出来るのか、

期待と不安の中、27日午後2時スタート!

 

果たして・・・

 

15時間耐久勉強マラソン特設ページ

「お姉ちゃんここはどうやるの?」「そこはね・・・」

「あ!分かった!」妥協しない夏期講習 2013.8.25

夏期講習でのひとコマ
夏期講習でのひとコマ

夏期講習中にふと見たら、

中3のお姉ちゃんが小6の弟くんを教えている場面に出くわした。

 

分からないところを素直に質問する弟くん。

嫌な顔1つせず、一生懸命に教えるお姉ちゃん。

 

「分かった!」って言った時の弟くんの笑顔がよかったなあ~

 

すんごく嬉しそうだった!

 

教えたお姉ちゃんもすごく嬉しそうだった。

んで、塾挑もうれしい~

 

この弟くんはきっと自分の妹にも、こうして教えて行くんだろうな。

やさしいお兄ちゃんでもある。

 

 

 

「2013妥協しない夏期講習」河原塾と直結! 2013.8.20

画面の顔は、そう!聡明館の特別専任講師でもある、
KJ河原塾超だ。

 

通常授業はもとより、夏期講習でも聡明館と河原塾、そして横浜秀ゼミ、結城市大塾、名古屋ネスコムといった全国の塾とリアルタイムにつながっているのだ。

なので、突然、合同で抜き打ちテストが始まり、競い合ったり、

画像を送りあって、それぞれの塾の受験生同士が励まし合ったり、

画面の河原塾超から叱咤激励されたり、

マインドセット(心構え、気持ちの持ち方、物事の考え方)の授業などを受けたり、

 

普通の塾では有り得ない夏期講習が行なわれている。

 

だから、子供達は、マンネリ化せず、常に新鮮な気持ちで、しかも緊張感たっぷりに

勉強に打ち込み、そして勉強を思いっきり「楽しむ」ことが出来る。

 

画面の河原塾超から叱られたり、励まされたりしている

子供達の顔は「お~すげ~!こっち見えてんのかな?」

と言いながら、笑顔でいっぱいだ!

 

 

この河原塾&全国の塾とつながっている夏期講習は

聡明館の大きな自慢なのです!

 

 

 

 

「2013妥協しない夏期講習」緊急招集 2013.8.14

常磐線に乗って取手から1番に来た!
常磐線に乗って取手から1番に来た!

夏期講習の休みの日に突然「緊急招集」がかかる!

自分で勉強する「天トレ」を出せる時間帯を緊急に設けるのだ。

 

この夏期講習の最大のテーマは

「自分が出来ないこと、ところを認識し、それをドンドン忘れ物リスト化していくこと。」

 

これが、受験でとてつもない力を発揮する。

 

そのためには今は片っ端から「天トレ」をやっていく時期である。

 

だからこその「夏期講習ファイルの厚さ選手権」なのだ。

(*夏期講習中にやった天トレをファイルに綴じ、その厚さを競う)

 

休み前に結構たくさん天トレを出して、持ち帰っているはずの受験生が当たり前のように、この「緊急招集」に応じて塾に来る。

 

そうだ、この受験生は今、何をすべきなのか、よく分かっている。

 

こういうことの積み重ねが自分を第一志望へ合格させ、そして夢の実現に一歩近づけるということを知っているのだ。

 

今回は何と小6も来た!

お姉ちゃんと一緒に電車に乗って。

その楽しそうな笑顔がとても嬉しかった。

「KJ親への授業3」で発表 2013.8.10

聡明館特別専任講師河原利彦先生
聡明館特別専任講師河原利彦先生
小山発表。会場の親御様を交えて。
小山発表。会場の親御様を交えて。

8月10日(土)に

「子供を第一志望に合格させる親への授業3」という講演会を

聡明館の特別専任講師でもある河原塾の河原塾超が行なった。

 

素晴らしいお話を聞かせて頂いた。

私の率直な感想は

「親御様が、このお話のような気持ちで子供達に接したら、どれほど幸せにかんじるだろうか。そして、幸せを感じている子供とそうでない子供の成績のどちらが上がるかなんて今さら、論ずる必要もないだろう」というものだった。

 

その講演会の中で、わたくし小山も時間を頂き

「身の回りの無数にある学力アップのネタ」という発表をさせて頂いた。

 

・車の中で身につく社会、数学の学力

・散歩で身につく英語など

 

誰にでも簡単に、そして楽しく身につく方法を発表させて頂いた。

結構、すぐに使えて楽しいです。

 

是非、聴いてみて下さい。

 

「身の周りに無数にある学力アップのネタ」(小山による発表)

 

河原塾超の他、

秀ゼミ前田塾長、大塾前鬼塾長、慶応スクールいわきの矢吹塾長のお話、聡明館からも3名もご参加頂き、合計で80名も参加して頂いた親御様からの質問からも大変役立つお話が聴けた。

 

大変意味のある、そして楽しい1日だった。

「妥協しない夏期講習2013」朝一にすること~ 2013.8.8

聡明館の夏期講習で「朝一」にすること。

それは「散歩とストレッチ」である。

 

医学的なことはよく分からないけど、

気分がしゃきっとして眠気が吹き飛び、さわやかに勉強に入っていけることは

間違いないようだ。

 

もちろん健康に悪い訳もない。

 

塾挑は毎朝のラジオ体操を日課にしているが、あれも1000日続けたら、なんと高校生並みの体力になるらしい。

 

どんなことでも続ければすごい結果が待っている!

夏期講習が終わっても毎朝、散歩&ストレッチ(体操)

続けたら…すごいぞ!

2013聡明館「妥協しない夏期講習」風景2

 


「妥協しない夏期講習2013」はじまり、はじまり~ 2013.7.26

今年も「妥協しない夏期講習」が始まった。

 

聡明館の夏期講習は一体に何に「妥協」しないのか?

それは「朝型脳」を作ることである。

 

受験は絶対に朝から!

 

昼頃や午後に入学試験がある高校や大学なんてない。

 

だから、朝7時から勉強開始。

 

毎朝5時や5時半に起きて、7時から勉強した人と、10時頃起きて、午後1時や2時から勉強した人、どちらが入試に強いかなんて訊くまでもない。

 

最後には絶対に勝つ「朝型脳」

それを作ることに「妥協しない」のである。

 

そして、それを楽しんでやる子供たちがここにはいる。

 

2013聡明館「妥協しない夏期講習」風景1

 

 

自分がやる夏期講習 2013.7.22

聡明館の夏期講習には「塾が決めたカリキュラム」など存在しない。

 

Magic Sheet+(トリロジー内)というKJ河原塾超発明のシートで

生徒達が自分で勉強の優先順位を決めていく。

 

テキトーにではなく、「好き度」「重要度」「苦手度」を掛け算し、数値に表していく。

 

その優先順位に従って勉強を進めることで、直に点数アップにつながる。

 

他人にやらされるのではない、自分がやる夏期講習。

がんばろうというモチベーションが最高に上がる。

 

そして、ここに午前7時開始の勉強、生活習慣の改善が加わる。

 

22日(月)は、夏期講習を前に、恒例の「勉強優先順位作戦会議」を開いた。

 

「2013聡明館夏期講習勉強優先順位作戦会議」

 

妥協しない夏期講習2013

 

この時点ですでにやる気に満ちた生徒達の夏期講習は始まっている。

高校野球 2013.7.12

何年か振りで、母校の野球の試合を見に行ってきた。

周りは「自称」野球をよく知っている解説者がたくさん。:)

 

とにかく、暑い。

夏の甲子園を目指す戦いだから、当たり前なのだが、

それにしても暑い。というか熱い。手と足が2色になってしまった。

 

しかし、みんな上手いな~

体もキレキレ!

 

実は塾挑も34年ほど前、高校球児だった!

 

「えっ?その体型で?」

 

という声が聞こえてきそうだが、

実は、今より20kg以上も「育って」いて、

「茨城のドカベン」と呼ばれていた。

 

34年前の茨城のドカベン

 

 

もし、プレーを一緒に並べてみたら下手なんだろうな~

(どっちがかは訊かなくてもわかるでしょ)

 

どの選手も

毎日、継続して鍛えているあげていることが実によく分かる。

素晴らしいプレーの連続。

 

それまで、ダラダラやっていて、試合前だけ特訓してもこうは動けない。

うん?何かに似ているな。

 

分かりますか?

分かりますよね?

 

とにかく、後輩達と相手チームの躍動感あふれるプレーに拍手!!

 

 

 

 

 

 

 

 

自己新をなんと高校物理で達成!2013.7.6

中学校の理科のテストで1度も50点を超えなかった生徒が
高校の物理で91点を取って来た。

 

「100点もいっぱいいたし、平均点も高かったし…」

 

と謙遜していたが、91点はすごい!!

(だって塾挑の高校の時の物理のテストなんて・・・)

 

どの試験でも、そう県立入試でさえもその日のうちに解き直して、トリロジーに書いて

どんどん覚えまくった!!

 

その積み重ねの力はとんでもなく大きい!

 

この生徒はどうしても32点しか取れなかった数学で、県立本番で40点を取って来た子だ。

 

「継続は力なり」とはよく言うが、

本当に続けて行くことはなかなか大変なことだ。

 

素晴らしいと思う。

 

この子は第一志望の高校に毎日、楽しく通っている。

 

 

 

土曜朝塾 2013.6.29

聡明館は土曜日は「朝塾」です。

午前6時50分に集合して午前7時授業開始。

 

朝の気持ちの良い光と空気の中で勉強をします。

 

朝から4時間、5時間やって行く生徒も、部活前に2時間勉強していく子もいますが、

集中の度合いは夜の勉強よりずっと高い。

 

子供の感想の大半が

「あっという間に終わっちゃう。」

 

この言葉が集中力の高さを物語っています。

 

 

 

 

 

 

河原塾超著書第3弾 「お母さんにしかできない!子供の隠れた才能の伸ばし方」を楽しむ!2013.6.18

一気に読んでしまった。

幼児をお持ちの若いパパ、ママに向けての子育ての本なのに、

 

なぜか、不覚にも涙が出た・・・

 

読みながら、

そこに書かれている事例や事柄1つ1つに、

全部自分の子が生まれてから、

今までのことが重なり

その時のことが

頭の中に鮮明に蘇ってしまった。

 

子育て本として、

絶対にオススメの本だけど、

 

ちょっと子供が大きくなった方には、

何か自分の子供の成長アルバムを紐解くような懐かしさも感じられる本だった。

 

しかし・・・

今日、子供たちが帰って来たら、

まだまだ子育ては果てしなく続くのである!

 

この本、もう一度しっかり読み直さなくちゃ!

 

 

 

 

第3回全国塾長シンポジウム① in Tsukuba 2013.5.29-30

エキスポセンターでみんなで記念撮影
エキスポセンターでみんなで記念撮影

4か月ぶりに第3回全国塾長シンポジウムがつくばであった。

まずは、家族連れの塾長もいらっしゃったので、みんなでエキスポセンターを見学。

平日で空いていたが、いくつかの小学校の子供達が見学に来ていて、にぎやかに「科学で遊んで」いた。

 

私も宇宙の事にはとても興味があって、実は「宇宙兄弟」なんか大好きなんだけど、知らない事ばかり。

 

「へ~!そうなんだあ!」の連続で、ちょっと子供達と一緒に 一生懸命見学してしまった。

 

人生で1回くらいロケットに乗って、宇宙へ行ってみたいな。

最近はなんだか、それが可能になって来たようだけど、

 

スペースマウンテンでひいひい言っているようでは、無理かな…

 

さあ、今回のシンポジウムは何が飛び出すか楽しみだ! 

シンポジウム②

KJつくば研究所20階からの絶景
KJつくば研究所20階からの絶景

シンポジウムの場所は河原塾つくば研究所の20階の部屋だ。

実に景色がいい。

 

つくば山は目の前。牛久の大仏も見える。

 

シンポジウムの内容は実に盛りだくさん。

 

各塾の近況報告から始まり…おっと、もうこの段階で研修になっているぞ~

 

生徒指導のための心のつかみ方能力の引き出し方のコーチング法について学び、
「縁起と空」について河原塾超から講義を受けました。

文字にしてしまうとちょっとかたい内容に思えるが、これが実に楽しく興味深い話の連続で

あっという間に夜の10時。

 

1日目はこれにて終了。

 


シンポジウム③ 2日目

毎日の習慣「ラジオ体操」
毎日の習慣「ラジオ体操」
河原塾超との個人セッション
河原塾超との個人セッション

2日目の朝は、午前6時から瞑想、6時半から体操で頭と体をすっきりとさせてスタート。

 

今日は河原塾超との個人セッション。

ちょっと緊張…

 

他の塾長先生のセッションを待っている間にラディオつくばの

ご存じ「塾超RADIO」(月~金午後4:40~5:00)をみんなで収録。

 

またまた「あり得ない」内容の収録が出来ました。

放送が楽しみだな。(6月4日からの放送で聴けます)

 

あまりにも内容が濃く、楽しい2日間でした。

これらをこれからの聡明館の子供たちに

どんどん生かして行こうと思う。

 

最後にみんなで食べにいった「蕎麦」美味かったなあ~

なんでもつくばで一番人気だとか。

確かに、帰りに見たら待っている人がいっぱいいた。

 

体にいい朝食。
体にいい朝食。
この塾長達が日本の教育を変えるかもしれません
この塾長達が日本の教育を変えるかもしれません

子供の日~菖蒲湯~ 2013.5.5

5月5日は子供の日。

塾挑の家でも毎年「菖蒲湯」に入る。

 

なぜ、菖蒲湯に入るのか?理由には諸説あるが、

とにかく香りがよく、気持がいい。

 

「菖蒲湯」にまつわる話で私が好きな話がある。

 

子供のころ、親父が言っていたことだが、それは…

 

「あやめと菖蒲はよく似ているが、あやめではなく菖蒲を使う理由は、

菖蒲の茎には筋が一本通っている。

だから、1本筋の通った男に育って欲しい、という願いを込めて菖蒲湯に入るんだよ」

 

という話だった。

異論のある向きもあろうが、私はこの話が大好きだ。

 

だから、塾挑も毎年、我が子と塾生が男女関係なく、

一本筋の通った人間に育って欲しいという願いを込めて菖蒲湯に入る。

 

さて、ひとっ風呂浴びるとするか!

 

 

 

The Golden Week of 塾挑 2013.5.4

千葉県我孫子市手賀沼公園
千葉県我孫子市手賀沼公園

塾挑の1日は早い。

それはゴールデンウイークでも同じ。

 

午前5時起床。

まずは紅茶を一杯。

そして、

長男(高1)次男(小6)と一緒に朝勉が始まる。

 

最初のうちは眠そうだった子供たちも

今では慣れ、夜の勉強の2倍の効果の朝勉が気に入り、

集中力が増して来たようだ。

 

なるべく朝のうちに脳にいいことや自分にとって大事なことを済ませてしまうのが良い。

 

その後でくつろぐ。

今日は我孫子市の手賀沼公園に行って来た。

 

さわやかな新緑の中で家族は写生、塾挑は読書を楽しんだ。

次男とスワンのボートで手賀沼を一回り。

 

風がとても気持ちよかった。

心と体が清々しかった。

 

 

 

 

2013,4,11(木)初のラジオソロ出演!

4月11日(木)初めてソロでラジオ出演させて頂いた。

目の前に大勢の人が見ているわけではないので、あがってしまうことはないが、それでも

この「塾超RADIO」

(ラディオつくば FM84.2MHz(月)~(金)午後4:40~5:00)

を聴いているリスナーは1万人を超えているということだ。

下手なことは言えない…

 

と思いつつ、11日のタイトルはなんと!

「子供を勉強嫌いにする方法」だ!

え!?そんなことを塾挑が…と思われるかもしれないが、

必ず役に立つお話だと思う。

 

是非、聴いて欲しい。

(後日、このウエブサイトの「塾超RADIO」アップします。)

 

2013年 春期講習 2013.3.27 Wednesday~4.4 Thursday

春期講習はいつも新鮮な空気でいっぱいだ。

 

初めて聡明館に来た子、進級して新しい学年が始まるのをワクワク待っている子。

今度の学年こそ、良い成績を取ろうと思っている子。

そして、今年は高校入試を第一志望合格!という形で通過した「新高1」のみんなもそろっている。

 

みんな、1つのことを成し遂げ、成長し、しかし、そこをゴールにせず、

もう前を向いて進み始めている。

 

春は気持ちがいい。

 

「花粉症」さえなければもっと大好きな季節なのに。

 

 

 

 

桜満開!冬爛漫… 2013,3,30 土浦 亀城公園

何年か振りで、「花見」に行って来た。

天気がイマイチで気温も8℃と「冬」だったが、

とにかく桜は満開で美しかった。

 

ダウンジャケットを着ている人が大半の中で

3人のママと4人のちびっ子が桜の下でお弁当を食べていた。

 

子供達も大はしゃぎで嬉しいそうにお弁当を食べていたが、あまりの寒さに風邪をひかないかと

心配になってしまった。

 

寒さも花粉もありの「花見」だったが、

それらすべてに桜の美しさはまさっていた。

 

やはり、日本は美しい。

 

初のメインパーソナリティ 2013、3、15

塾超RADIOで初めて、メインパーソナリティをやらせて頂いた。

何度か出演させて頂いた時には、質問されたことに答えることと相槌を打つことだけに専念していればよかったが、今回はそうはいかず、時計を目で追いつつ、話を出演の塾長先生方に振り、そして話をまとめなければならなかった。

 

やはり難しく、放送を聴いてみたら全然話し方に余裕もなく

「お聞き苦しい」司会進行だったが、それでも何とか出演の塾長先生方に支えられ、事なきを得た。

 

話の内容は「入試を終えた高校受験生達にとって今、一番大事なこと、すべきこととは?」だった。

流暢に話すことは出来なかったが、精いっぱい伝えようと思ったことがお聴きのみなさんに伝われば幸いであるし、この上ない喜びである。

 

是非是非、お聴き下さい。(3月15日放送。塾超RADIOに録音があります。)

 

 

通過点その1「高校入試」全員無事通過!2013.3.13進学パーティにて

通過点その1の「高校入試」を無事に通過し、全員進学先が決定。

今年は全員「県立高校」になった。

 

さあ、大事なのはここから!

本当の勉強もここから!

 

次の「通過点その2」がもう1000日後に迫っている!

 

しっかり日々進化してほしい。

自分の夢ととともに。

 

全員高校進学おめでとう!!

県立入試直前・ラストスパートゼミ3/1~4

3月1日(金)~4日(月)にかけて、県立入試直前のラストスパートゼミを行なった。

 

あらゆる面で本番を想定して行なった。

勉強面は入試予想問題と忘れ物リストのまとめ・徹底暗記、勝つための受験テクニックでまとめあげた。

 

そして、3日(日)に行なわれた「合格伝授式」で子供たちに授けたのが、パワーストーン。

今年は、受験でやって来たことを全て出し切れるように、聡明館の塾挑のパワーと、河原塾の河原塾超からも「あるパワー」を頂き、ストーンに込めた。

試験会場には塾挑は行けないが、私の代わりに塾生を守ってくれる。

 

そして入試前夜の4日。子供たちに伝えたことは

「がんばれ」ではない。

 

クールに自分の力を出して来い。であった。

きっと塾生はクールに県立入試を「通過」してくるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

私立入試は「練習試合」?2013.2.4

私立入試が終了した。

結果は全員合格。

 

今年は中3の全員が県立第一志望。

私立はもちろん「入試本番」には違いないが、その位置づけは

 

「練習試合」

 

従って、県立入試に備えてやれる限りのシミュレーションをしてみた。

前夜、当日朝の過ごし方や試験会場での行動。

さらには前もって試験当日起きるかもしれない「想定外」な出来事を

思いつく限り書き出し、「想定内」にしておいたことなど・・・

 

前日までは「勉強」が重要であるが、

当日は「行動」と「感情」が全てだ。

 

そして、私立入試での様子も子供たちに書き出してもらい

さらなる「想定外ハプニング」に備える。

 

この準備は「県立入試」でも大きな力になるはずだ。

 

2013.2.3 イメージ完成!入試完全シミュレーション茨統テスト最終回!

2月3日日曜日に「茨城統一テスト」最終回を実施した。

今日は「完全シミュレーションテスト」ということで、

県立入試と全く同じ時間帯、

制服着用でやってみた。

 

本番では会場も違うし、全く本物通りとはいかないかもしれないが

当日するべきこと、忘れてはならないことなどをイメージしてやってみた。

 

どんなことでもぶっつけ本番より、

一度でも経験したことのある人は強い!

それは例えイメージでもだ!

 

今日は私語禁止などと改めて言いもしなかったが

休み時間など誰一人としておしゃべりしている生徒などいなかった。

みんな忘れ物リストの暗記に没頭していた。

本番ではジャマーもいる。

でもこの調子で当日も過ごして欲しい。

 

聡明館のイメージソング決定!Imagine the future. 2013,1,13

私、小山塾挑は実は音楽が大好きで、昔はちょっと遊びでバンドなんかやっていたこともありました。

楽器があんまり上手に出来なかったのでもっぱら「ボーカル」だったのですが。笑

(歌もかなり怪しい・・・笑)

 

最近の新しい歌は全然分からないし、今は昔の曲ばかり聴いているのですが、最近、ひょんなことからある名曲と出会いました。

 

今年の「元旦スペシャル」に河原塾超が披露してくれた

「Imagine the future]

 

最初、何気に聴いていたのですが、曲が進むにつれて

「お~いいじゃん!この曲!」

歌いやすいし、映像には大好きなサッカーのゴンちゃんも出て、歌っている!

 

また歌詞がすごくいい!!

 

聡明館では日頃から、自分の楽しく素晴らしい未来をワクワク想像しながら勉強する、

つまり「未来記憶」を持って勉強することなどしているのですが、

 

この歌詞は「まさに未来記憶」じゃないか!

素晴らしい!聡明館の生徒達にぴったりだ!

 

これはいただき!笑

 

ということで、2013年元日をもって、勝手にではありますが、

この 「Imagine the future」を聡明館のイメージソングにさせて頂きました!!

 

是非聡明館の生徒には、ぜひこの曲を、聞いてもらって、筑波大を目指してほしい。

映像も是非見て下さい。筑波大の中で収録されたもので、出てくる有名人も全部筑波大の卒業生なのです。

 

高校生はもちろん、中学生だってあっという間に高校受験が終わり、すぐに大学受験がやって来る。

その時、○○大学に行きたいと思っても、偏差値や、イメージだけで思っていても、なかなかモチベーションは上がらない。こうして、イメージ映像を見るのもいいし、もっと良いのは、何と言っても実際にその学校へ行くのが一番いい。

 

筑波大はすぐそこだ!是非、1度は行ってみて下さい。  

 

実際に行ってみる、その体験こそが、あなたの脳をその気にさせる最もいい方法だ。

そして、あなたの未来を想像してみよう。

 

Imagine the future!

 

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大学の「メッセージソング」
IMAGINE THE FUTURE.~未来を想え
詞 一倉   宏
曲 吉川洋一郎

 あの峰に 流れる雲も
 二度とない現在(いま)を かたちにして
 君はなぜ そして僕らの
 ここに来た意味も

 君は見たか 未来は振り向き
 君は見たか そっと僕らに告げる

 Imagine the future
 We shall go together
 共に生きる 人類(ひと)の未来を 想え
 Imagine the future
 We shall go together
 開かれた その未来を 想え

 朝焼けに 星空に描(か)く
 果てしない夢を 日々のページに 
 時間の海 僕らを乗せた
 この宙(そら)の船は

 変わる時代 変わるすべてに
 変わらずある それは生命(いのち)の重さ

 Imagine the future
 We shall go together
 続いてゆく 地球(ほし)の未来へ いこう
 Imagine the future
 We shall go together
 開かれた その未来へ いこう

 国境も そして言葉も
 越える翼あれ その肩には
 君はゆけ ひとりではない
 いつの日も 友よ

 君は見たか 未来の瞳を
 君は見たか そこに僕らが映る 

 Imagine the future
 We shall go together
 共に生きる 人類(ひと)の未来を 想え
 Imagine the future
 We shall go together
 開かれた その未来を 想え

 Imagine the future
 We shall go together
 続いてゆく 地球(ほし)の未来へ いこう
 Imagine the future
 We shall go together
 開かれた その未来へ いこう

 

 

2013、1、8 冬期講習を楽しむ。 

初日、各自教材パックを貰ってやる気満々!
初日、各自教材パックを貰ってやる気満々!

12日間、80時間の実に楽しい冬期講習だった。

限定授業、他塾との対抗抜き打ちテスト合戦、元旦スペシャル、

ファイルの厚さ選手権冬期短期決戦などなど、

子供達とともに楽しんだ12日間だった。

 

冬期講習が楽しい!なんて、変わっているだろうか?

受験生が冬期講習に楽しんでいるなんて・・・と思うだろうか?

 

私はそうは思わない。

「楽しむ=遊び半分」ではないのだ。

 

                                               人に強制的にやらされている勉強からは何も生まれない。

成績も上がりっこない。

 

子供達は、自分に必要な勉強を自分で考え、自分から取り組む。

だから楽しいのだ、だから集中力も続くのだ。

 

あのファイルの厚さがまさに勉強を楽しんだ証拠。(ギャラリー参照)

 

これからも子供達に勉強を、進化した自分を大いに楽しんで欲しい。

 

 

 

 

2013、1、1 元日スペシャル in Sohmeikan

2013年、気持ちの良い天気の元朝!

 

今年も元日スペシャルから聡明館はスタート!

まずは外でみんなで記念撮影!

 

しかし、このあと、予想を覆す、ありえない「元日スペシャル」になるとは

まだ誰も知らない・・・

ありえない元日スペシャル1 ありえないオープニング!

「元日スペシャル」は、実は、全国6塾をネット回線などで結び、一緒にテストをして切磋琢磨したり、各塾を紹介したり、受験生同士エールを交換するなど、盛りだくさんで行われた。

 

もちろん「スペシャル」なので、生徒たちを楽しませる「ありえない内容」もあちこちに散りばめられている。

 

その1つがこれだ!笑

 

河原塾塾超の河原利彦先生(聡明館の専任講師でもある)の登場シーン!

是非、子供さんと一緒に楽しんで下さい!!

 

 

ありえない元日スペシャル2 Imagine the future

お昼休みに公開された、河原塾超のLIVE演奏'imagine the future'

この歌は筑波大学のイメージソング。

 

とても素敵な歌なので

2013年元日をもって聡明館のイメージソングにもしたいと思います。

 

みんなで覚えて歌いましょう。

 

★「塾超RADIO」にこの歌のプロモーションビデオもあります。是非、聴いて下さいね。

ありえない元日スペシャル3 3分クッキング!?

この元日スペシャルで初公開された「kjーウルトラ3分クッキング」入試に必ず

出るが、なかなか正解出来ない問題の一番大事なポイントだけを集めた、受験生必見の「裏技パレード」これはすごい!

 

昨年の「裏技パレード」も自分が受験生の時に見たかったな~と思ったが、

今年のはそれをはるかに上回り、悔しさすら覚えた。

 

近日、パスワード取得者にはこのHPからいつでも受講出来るようにしたいと思う!

ありえない元日スペシャル4 各塾対抗1問1答選手権!

いよいよ、待ちに待った「各塾対抗1問1答選手権大会!」

 

夏休みの各塾対抗「THE NUKIUCHI」での1勝10敗(塾挑日記:夏期講習参照)から4ヶ月!

この時を目標にがんばってきた!(ということにしておこう!)笑

 

雪辱の時がついにやって来た!!

果たして結果は・・・

 

しかし、なぜか余裕の笑顔の塾生たち。

なんか頼もしい!

 

ありえない元日スペシャル5 1問1答選手権結果!そして大事なテーマ!

やったあ~

がんばったあ!!

夏に全然かなわなかった他塾と接戦を演じる大健闘!

 

でも、もっと素晴らしいことがありました。

彼らの何がそんなに素晴らしかったのでしょうか?

 

問題が配られるといきなり始めてしまうのではなく

しっかり問題全体を見渡し、自分が出来る問題から確実に解いていったのです。

 

これは今回の「元日スペシャル」の大事なテーマでもありました!

(下の河原塾長のお話映像をご覧下さい。)

 

この落ち着き、冷静さに塾生の成長を大いに感じた!

 

その成長が素晴らしかった!

だからみんなで万歳!!

 

 

 

 

 

 

2012.12.25「2学期ファイルの厚さ選手権」決着!!

聡明館で「2学期ファイルの厚さ選手権」を行なった。

授業中にあるいは宿題でやって来たプリントをファイルに綴じていき、

文字通り「ファイルの厚さを競う」のだ。

 

写真を見て欲しい!

ご覧の通りである!上の方が霞んで見えない。笑

 

このファイルのプリントは

塾長から渡され、宿題だから仕方なくやったものではない。

 

実は、これは子供たちが自分で進んでやって来たプリントなのだ。

 

「塾挑!歴史の鎌倉時代の天トレ(このプリントのこと)、○○までにやって来ます」

と宣言して、プリントアウトして

自分のためにここまで努力を重ねてきたのだ。

 

ファイルの高さもさることながら

誰に言われなくても自分のために頑張れるようになった

その塾生の成長が

 

天にも届く、まさに「金字塔」なのである。

 

そして、同じ日「冬期講習ファイルの厚さ選手権」という短期決戦の火蓋が切って落とされた!!

 

どこまでやるのか、子供たちの無限のがんばりが何より嬉しい。

 

 

 

 

 

2012.12.2 MUSASHIの空散歩

東京スカイツリーに行って来た。

さすがに高い!

 

富士山や筑波山の標高を知らない(トホホ)塾生も

スカイツリーの高さは知っていた。

 

634m!(お客さんが行ける最も高い所は451.2m)

 

高速エレベーターに乗ると耳が「キ~ン」として痛くなった!

 

なんでこんな現象が起きるのか?

早速、理科の勉強で使おうと思っている塾挑なのでした!

A student is a teacher. 2012.11.10 Saturday

聡明館では「生徒が先生」になることがある。

さすがに最初は恥ずかしがって何を言っているのか分からないことがあったが、

最近はなかなか堂々としてきた。

 

この日は「関数」の解説をやってみた。

生徒役の生徒(?)からツッコミがはいる。

 

しどろもどろになりながら答えているが、そのうち、もっと良い解法に気づく。

さらに生徒役の生徒も気づく。

 

こうして子供たちは自分達だけでどんどん進化していていく。

 

子供たちはなんて素晴らしいんだ。 塾挑は嬉しくて仕方がない。

 

県統一・学力診断テスト解きまくれ!覚えまくれ!10時間特訓講座

2012.11.4 Sunday

聡明館では学校や塾で行なう全てのテストを「練習試合」と呼んでいる。

そう、入試本番以外はすべて「練習試合」なのだ。

 

だから結果に一喜一憂している暇があったら、自分が何が出来ないのかを「認識」し1つでも

多くのことを身に付け、自分を「進化」させていく。

これを聡明館ではNSと呼んで、大事な考え方として子供たちに定着を図っている。

 

しかし、この「学診テスト」は実は、私立入試に大きな影響を与えるというのだ。

そこで、今回はそのNSに加えて、「自己最高得点&順位」を取ることを目指して、

特訓講座を行なった。

 

傾向も同じ昨年の過去問を使い、解いては覚え、解いては覚えの連続10時間!

途中、本番を想定しての「ジャマー」も入り、緊張感を保って行なった。

 

子供たちは最後にはヘトヘトだったが、やりきった充実感にあふれていた。

 

3日後、すぐに成績表が返って来た。

 

そこには今年度の「自己最高得点・順位」が記されていた。

 

 

妥協しない夏期講習2012 あっと言う間の142時間!その1

今年も恒例の夏期講習を行なった。全部で142時間、1ヶ月に及ぶの楽しい夏期講習だった。

 

今年も朝7時から勉強を開始し、午前中の脳の「金の力」を最大限利用した。

子供たちは毎朝6時には起床し、準備を整え、6時50分には塾に集合。

散歩、ストレッチで体をほぐし勉強を開始した。

 

朝勉強の大きな力(午後や夕方からの勉強の1.5倍~2倍の効果がある)を理解している子供たちは難なく午前中の5時間勉強に集中力を発揮した。

 

なぜ、聡明館の子供たちはこの朝にこれほどまでに集中できたのか?

 

実は今年の夏期講習には大きなのテーマが2つあった。

 

その1つが「勉強するための環境作り」であった。

朝6時に起き、しっかり正しい朝食を摂り、

家にいても午前中は勉強をする。

夜ふかしをさける。

これを、各ご家庭と連携しながら行なった。

 

極めて基本的なことであるが、これが受験生にとって相当な実力をつけることになる。

 

しかし、夏休みにおいてはかなり大変なことでもある。

 

子供たちは学校へは行かない。多くの塾の夏期講習は午後から。

親御様もともすれば、なかなか起きない子供たちを毎朝起こすのも面倒くさくなる。

(私も人の親、この気持ちはよ~~く解る!!)

この場合、子供たちは午前中の生活はグダグダなりがちだ。

これは受験生にとって最悪!!入試はすべて朝からなのだ!

 

大変な中、親御様のご理解、ご協力を得て、続けられた。

塾生も、もちろんがんばったが、お父さん、お母さんもがんばった!!

 

さすがは、子供たちの力を引き出し、第一志望校へ合格させることを通して、

自分の子供がより良い人生を送れるように精一杯の努力を惜しまない親御様たちである。

 

聡明館は塾生も素晴らしいが、親御様も素晴らしいのである!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妥協しない夏期講習2012 その2

期講習の2大テーマのうちの2つ目は

 「認識をする」ということだった。

 

今回の夏期講習で特に受験生に「認識」して欲しかったことは、

カンタンに言えば

「自分がいかに出来ないか」ということ。

 

例えば今回の夏期講習で何度も聡明館の兄弟塾(河原塾、秀ゼミ(横浜)、ネスコム(名古屋)他)と映像と回線でつないでリアルタイムで「抜き打ちテスト」をした。

 

結果は・・・他塾のスピードについていけず、

勉強不足も露呈して

なんと1勝10敗!

(1回だけ河原塾に勝ちました!)

 

でも、実はこれが塾挑の狙いで、しかもその通りになったのだ。

 

聡明館の塾生ががんばっていない、という意味ではない。

 

夏期講習中にやった

天トレのファイル(通称:サマーファイル)というのがある。

 

ファイルの厚さ選手権をした。聡明館の1位は中3のH・Mくん。

実に幅9cm!!(写真参照)

(これが全てではないが、夏期講習でのそれぞれの勉強量の大きなバロメーターにはなっている。)

 

しかし、河原塾の1位は何と20.5cm!!

2倍以上も天トレに取り組んでいるのだ。

 

そうだ!

上には上がいるのだ。

 

「自分にはまだまだ出来ないところがたくさんある。」

そして

「上には上がいる」

 

この2つが今年の夏期講習でみんなに「認識」して欲しいことだったのだ。

 

でも、実は「認識してほしいこと」がもう1つあるのだ。

~つづく~

 

 

 

妥協しない夏期講習2012 その3

夏期講習の最後に茨城統一テスト、9月に入ってすぐに学校の実力テストと2つ実力テストがあった。

 

茨統に関しては自己採点、解き直しをした。

そして、感想やこれからどうやって勉強していくのかも書いてもらった。

 

塾挑からの感想をいうと、

 

「出来た!」という人があまり多くなくて良かった。

 

この時期に、模擬テストが出来たからもうOK!なんて出来たと思っている人がいたら危険だ。

その人は、落ちる。かなり危ない。笑

 

みんな、それぞれ、しっかり自分をみつめ、そして自分を知り、これから本格的になる、受験への準備が整ってきたと、よくわかった。

 

極めて良い傾向だ。これからが本番。

2学期になり体育祭などの行事があり、いろいろ忙しくなる。

 

そんな中で、夏に、自分で時間をつくる練習をしてきた子は、

そこで他に差を付けることが出来るのだ。

 

夏期講習の練習は、全てにつながるように塾挑が仕組んであるのだ。

 

去年もそうだった。

 

去年は全員私立も県立も合格したが、夏の茨統の結果は、みんなと同じことを言っていたよ。笑

 

もしかしたら、今年より悲惨だったかもしれない。

 

だからって安心しろと言う訳ではないが、

合格した人は、これからが違っていたということ。

 

お父さんお母さんは、心配で仕方なかったけど、

どんなに心配しても、何も変わらないし、

結局は、子供たちがどれだけ「自分を知れるか」にかかっているのだ。 

ただ、それだけなのだ。

 

模試や実力テストは、こういうとても大切な事を、あなたに気づかせてくれるのだ。

 

これが夏期講習の「認識」の3つ目の意味だった。

 

これが今、出来ない子は、ずっと何も出来ない。

気づけば、試験12ヶ月前になっていて慌ててやる。

 

勝敗の結果は誰が見てもわかるのに。

 

「まぐれ」で受かるということはないのだ。

 

塾挑は25年もやってきて、嫌というほど、いろいろなパターンを見てきた。

なので、もうほとんどわかる。

 

今から志望校へ入れる人は、

1、夏を、一生懸命、がんばったのにもかかわらず、自分がダメだった、その箇所を知れた子。どうすればいいかを考えた子。

 

2、それを忘れず2学期以降に生かし、常に自分の志望校合格を、夢見てイメージしながら、行動できた子。

 

3、夏も結果的に自分に甘く、さぼってしまったが、9月から超人的な努力を心に決め、継続できた人。

  

ということなのだ。

 

ただ、何となくとかではダメなのだ。特に、高い偏差値の高校(60以上)と、競争率の高い高校(1.5以上)を目指しているにもかかわらず、塾挑の言う通りに行動できない子は、可能性は、かなり低い。

 

逆に、今が届かなくても、塾挑から言われたことをきちんと理解し、きちんと行動出来る子には、可能性は十分にある。

 

聡明館の塾生が果たしてどちらなのか?

答えは歴然としている。

 

 

 

 

妥協しない夏期講習2012 その4 塾生の感想文

2012.6.24(日曜日)楽しかった!期末直前10時間特訓授業

恒例の期末前10時間特訓授業を行なった。

 

みなさんが思い浮かぶ「特訓授業」とは、こんな感じではないだろうか?

 

「先生がハチマキして、汗水たらして、応用問題かなんか一生懸命説明している。それを生徒は必死にノートを取り続ける。」

 

そして、先生も生徒もヘトヘトになって行く・・・

一見すごく勉強したように見える。

がんばった感は味わえる、かもしれない。

 

一方、聡明館は朝の散歩に始まり、ストレッチ。十分に体を動かして、脳を目覚めさせてからスタート。

 

最初は「勉強が出来るようになるためには」「勉強をしたらどうなるか」

のマインドセット(気持ちの持ち方、心構え)の授業から開始だ。

 

この塾挑のマインドセットの授業を聴いただけで間違いなく得点は上がる。

この話で、一気に子供たちのやる気も高まるからだ。

 

そして、教科の勉強開始。自分の教科は自分で決めるのである。

 

もちろん内容の決定には塾挑も加わる。

簡単で、もうやらなくても大丈夫なところばかりでも仕方ないし、かと言って、テストで得点出来ないような応用問題をやっても時間の無駄である。

 

基本的には勉強したことを徹底的にトリロジーで覚えきり、確実に得点できる所を解きまくる。

 

昼休みにはテラスなどで、ゆっくりランチをし、3時のおやつもある。

 

このやる気の引き出し、集中、集中力が切れて来たと見るや突然の「抜き打ちテスト」、友達との切磋琢磨、この繰り返しが自己最高得点&順位を叩きだす秘訣だ。

 

中学生に10時間なんて、どうせ集中出来ないだろう、と思っている方がいるとしたら大きな間違いである。聡明館の塾生を見くびってはいけない。

 

その理由は「聡明館の塾生」だからである。

 

彼らはこの日、参加しなかった生徒の10倍は確実に進化した!

(この日の様子はギャラリーの写真を見て下さい。子供たちの様子が直に伝わって来ます。)

 

 

 

 

 

2012年6月 茨城県で1位ってのもイイもんだね!

最初、中3の茨城統一テストの模範解答かと思った・・・

 

でも、よく見るとこれ、英語 100点じゃないか!!

 

って、ことはどう考えても「茨城県で1位!」である。

 

やはり、結果はでた。

でも、特別なことなんか何もしていない。

 

文法なんかざっとしかしない。

 

よく英語の先生が

「ここが、名詞を修飾して・・・、後ろから訳すと・・・」なんてやっているが

 子供たちがそれを一生懸命聞いていたとしても、そんなこと役に立ちゃしない。

 

過去問もしない。

聡明館名物「Bシリーズ」と「教科書の基本文」を書けるようにしただけ!

 

「英文なんか書けても点数なんか上がらない!」と思っている人もいるかもしれない。

でもその人は「書けても上がらない」のではなくて、「書けないから上がらない」のである。

 

厳しく言えば「やるのが面倒くさい」だけ、なのである。

 

英文が書ける=100点 実証出来た瞬間だった!

 

 

2012年5月25日(金) おみやげ~ありがとう!!

中学3年生が修学旅行に行ってきた。

行き先は35年前の塾挑の時と同じ、そう「京都・奈良方面」だ!

 

生徒たちが無事に帰って来て、楽しいお土産はなしを持って来てくれれば塾挑としては嬉しいのだが、実は、もう1つ楽しみにしていて、嬉しいことがある!

 

それは・・・お土産だ!!

 

今年は何と中3全員がお土産を買ってきてくれた!!(大きな声では言えないが、「塾挑は生八つ橋好きなんだよなあ~」と事前にブツブツと独り言(笑)を繰り返しておいた・・・)

 

団子や京都名物の「生八つ橋」。最近、いちご味くらいは普通になってきたが、中には

コーヒー味、ソーダ味なんてのもある。

お~奈良県の生八つ橋もある!すごいな~嬉しいなあ~

 

美味い!!実は私はこの生八つ橋、大好きなのである!!

コーヒーと一緒に食うとなお美味い!(と言ったら生徒は・・・)

ありがとう!!みんな!

 

 

2012年5月21日(月) 金環食

今日は待ちにまった金環食だ!

ひょっとしたら(しなくても 笑)自宅からこんな天体ショーが見れるのは一生で最後かもしれない。

 

朝のうちの雲がちょっと多かったが、徐々に月が太陽の前に割り込んできた・・・

なにやら鳥の鳴き声も聞こえなくなり、気温も下がって来たようだ。

 

そして、その時は来た!

お~見えた!!まさに太陽のリング!!

 

スゴイなあ~・・・何がすごいって、ぴったりこの日、この時間を計算出来る人間がすごい!

 

地球から月まで38万km。太陽までは1億8千万km。

金環食を演じる2大スターの距離が、こんなにも離れているのもまた不思議…

 

太古の昔なら、どうみてもこれは神様の仕業で、それを予言出来た人間(巫女とか)は当然、魔術の持ち主なり、国をも動かす力を持つことになったのであろう。

 

世紀の天体ショーに大いに感動した朝だったが、

めがねをかけて、じっと太陽を見つめている子供たちのかわいらしさにも大いに感動した。

 

この子供たちはどんな思いで金環食を目にしたのであろうか。

そして、日本中にもきっとたくさん宇宙への憧れを抱いた子供がいたに違いない。

次世代の宇宙飛行士を夢見て。

 

人類は月までの38万kmは踏破したのだが、

新幹線のぞみで63年、ジェット機で17年かかる、1億8千万kmのかなたにある灼熱の太陽にいつの時代の子供たちが到達するのか、楽しみである。

 

必ず出来ると信じている。

それは、我々は人間だからである。

 

 

2012年5月2日 筑波山へGO!

みなさんはこのゴールデンウイークにどこかに出かけたであろうか?

 

日本中の人々がうねりのように動くこの時期、私は遠出はしない。

ゆっくりと家族と過ごし、塾のこと、塾生のことをじっくりと考えていた。

 

1つだけ、5年ぶりに筑波山に登ってきた。

 

前回は家族の先頭を切って一気に駆け上がったが、今回は中3の長男に先達を任せ、

後ろから家族を見守る形で登った。

 

天気がイマイチで、途中雨にも降られたが、それも想定内。事なきを得た。

 

5年ぶりの頂上に立って感じたことは

「小さい日本のでかさ。そして美しさ」だった。

 

それは、まるで1枚の巨大な絵画のようだった。

 

水田があり、畑があり、山がある。そして湖があり、海がある。

 

「日本は美しい、そして豊かな国なんだなあ。」

 

これが素直な感想だった。

 

こんなこと、5年前には感じなかった。

歳を重ねたからだろうか…

 

頂上まで行ったからこそ味わえる絶景を堪能し

そして、美しく豊かな国に生きていることに感謝する気持ちで心がいっぱいになった。

 

すがすがしい気持ちだった。

 

歳を重ねたと言えば…

実は、登る前、足にガタが来て、登れなかったらどうしようという心配があった。

だが、我が足は日頃の鍛錬(?)により、見事筑波山を制覇(?)したのである。

 

どんなもんだ!!

 

しかし、次回はつくば神社から登ろうと言う、長男、次男の挑発に

ちょっとビビっている「親父」なのである。

 

 

3月20日(火)春分の日 聡明館ロゴマーク完成!

聡明館のロゴマークが出来ました。

 

「自分が行きたい高校、大学へ行くために自分に必要な勉強は何か、それを考えて今、勉強を精一杯がんばる。

 

 

そして、それが、

笑顔でいっぱいの楽しい人生を歩むための未来へつながっている」

 

そんな、イメージで作りました。

色は若々しいく、躍動的な、そして明るいブルーとグリーンです。

 

聡明館の子供たちにピッタリだと思います。

県立・私立高校受験見事全員合格!さあ!次のステージへGO!

2012年3月13日(火)

今年1年、合言葉にもしてきたDKすなわち「努力と継続」で見事に全員、第一志望の合格を手にした。

 

合格高校は藤代高校、取手松陽、土浦日大(特進)、常総学院(Ⅱ類、Ⅲ類)、霞ヶ浦(進学、総合進学、総合)、つくば国際東風、つくば国際

 

たいしたもんである。

 

試験当日は前日の「合格伝授式」で塾挑から伝授された「パワーストーン」と「トリロジー」だけを持って行き、実に落ち着いた行動が出来たようである。

 

休み時間に近寄って、答え合わせをしようとする友人を「紫のブタ」と念じて寄せ付けなかったそうである。

 

その落ち着きを持って行動できたことで、すでに合格は決まっていたのである。

 

さあ、確かに1つ大きな壁を越え、目標は達成できた。

 

しかし、これも今まで言ってきたことであるが、

高校入試は「1つの通過点に過ぎない」

 

ここをゴールとして満足してしてしまう者には「落ちこぼれ」の言葉が待っているのみだ。

 

そんなことはすでに聡明館の高校受験生は分かっているようだ。

 

「合格祝賀会」(写真)の日にもかなりの集中力で塾の勉強に取り組んでいた。

 

もう、入試は終わったんだ。そんな過去の事に浮かれている奴なんて誰もいない。

次の目標は「高校でのトップクラス」

 

他の受験生が中学校も卒業し、毎日「プータロー生活」をしている中で、聡明館の新高校1年生はもうすでに、次の目標を定め、前を向いて歩き始めている。

 

これをして

「たいしたもんだ!と言わずして何と言う。

 

聡明館自慢の、塾挑の誇りの生徒たちである!!

 

 

1月28日(土) 私立全勝!!

私立入試の結果が発表になった、なんと全勝!!

今年、合格した私立高校は土浦日大、常総学院、霞ヶ浦、つくば国際土浦、東風とすべて茨城県南の高校だった。

 

さすがは我が聡明館の受験生である!

 

何が「さすが」なのか。

もちろん日々の勉強をがんばり合格を勝ち取ったこともそうなのであるが、

 

もう1つ「さすが」と思うことがある。それは・・・

 

当日、不必要だと思う程の参考書を試験会場に持って行き、

試験直前になっても参考書を眺めて焦っている受験生が多い中で、

 

我が受験生は忘れ物リスト、癖直シート、そして当日の過ごし方を前夜、塾長がみなに話して、それを1枚の紙にまとめたものだけを持って行き、実に落ち着いた過ごし方ができたようである。

 

友達が近づいて来たら「紫のブタ」と、聡明館とっておきの呪文を唱え、その場を離れたそうである。

 

この落ち着き、精神的な成長が塾長が「さすが」と感ぜずにはいられないところである。

実に素晴らしい!!

 

県立受験生はこれからが本当の勝負になるのだが、一晩だけ喜びに浸って、またがんばっていこう!!

 

 

 




1月21日(土)

我らの守護神 紫のブタ様

1月9日から始まった茨城県の私立入試が今週ピークを迎えた。

今年、我が聡明館から受験するのは土浦日大、常総学院など茨城県南の高校がほとんとだ。

 

今年の受験生の多くは「茨城県立高校」が第一志望である。

しかし、この私立入試の結果が県立入試を左右するのも事実だ。

受験生たちが緊張感バリバリになることは間違いない。

 

しかし、勉強に関しては心配ない。

 

今まで入試突破のために必要なことはやってきた。

聡明館が誇る「忘れ物リスト」でとことん覚え、「癖直シート」で徹底的にミスも消してきた。

 

もし、心配があるとすれば、「試験当日の過ごし方」なのである。

これを知っていれば当日だけでも10点でも15点でも点数は上がる。

知らなければ・・・ということである。

 

その1つが聡明館の必勝への合言葉「紫のブタ」である。

 

???

 

みなさん、ちょっと「紫のブタ」を頭の中で想像してみて下さい。

出来ましたか?

 

では、思い浮かべるのをやめて下さい。

 

スパッと消えましたか?

消えないはずです。

 

つまり人間は一度脳に入れてしまったことは自力で消すことはできないのです。

 

英語の試験が終わり、友達が集まって「1番の答えィだよな?」なんて光景がよくある。

 

でも、もし、自分の答えが「ァ」だったら・・・

 

自信があっても「え~ィなのかな?・・・もしィだったらどうしよう・・・」

 

と、とても気になり、その不安が消せぬまま次の教科が始まり、悪い影響を及ぼしてしまうのだ


こうやって失わなくてもよかったはずの点数を失って、受験に失敗してしまう、なんてことはよくある。

 

なので、聡明館では「テスト後の答合わせ」は模擬試験の段階から禁止している。

当日も友達が試験後に寄って来たら心の中で

 

「紫のブタ」と唱えて、友達から離れる。

これを徹底した。全員、できたそうである。お~素晴らしい!!

 

ゆえに「紫のブタ」は聡明館の「守護神」なのである。

 

果たして私立入試の結果はいかに・・・

 

 

 

 

 

 

1月10日(火)冬期講習終了

楽しかった冬期講習が終了した。

1日9時間で9日間。合計81時間の楽しい講習だった。

 

聡明館では、自分で都合の良い時間帯が選べる形の講習をしているが、それでも中3はほとんとが1日8時間コース。中にはアンリミテッドコースといって81時間のすべてを受講するコースに参加する生徒もいた。

 

部活等の都合に合わせて受講することが多い中1、中2も日によっては1日9時間勉強にチャレンジする生徒もいたほどだ。

 

夏期講習以来「朝勉強の日恒例」になった「朝のストレッチ」から始まって、自分で勉強する教科、内容を考える「やるべきマップ」の作成。

聡明館では自分で自分の勉強内容を考えるからこそモチベーションが高まり、8時間でも9時間でも勉強が続けられるのだ。

 

もちろん、午後などやわらかな日差しに眠気が誘われることもある。

そんな時に炸裂するのが聡明館名物「抜き打ちテスト」だ!

 

中でも強烈なのが「ロシアンB」(1月6日参照)。これで眠気も吹っ飛ぶ!

ミスをしてたまるかと集中の度合いも最高潮である!!

 

この子供たちの真剣さが塾長は大好きである!

 

これだけがんばる子供たちの成績が上がるのはきっと当然のことなのである。

1月6日(金)聡明館名物!「抜き打ちテスト」

冬期講習も終盤戦!

 

昨日は、聡明館名物!抜き打ちテストがさく裂!

英語の小テスト「ロシアンB」が始まった。

 

今まで練習した英文の中から、何が出るかわからない、

 

名前は「ロシアンルーレット」をもじった「ロシアンB」だ。

 

不合格になると、宿題が追加される、過酷な抜き打ちテスト。

子どもたちはいつになく真剣であった。

 

でも、ほとんどの子が合格だ。

毎日練習した成果が出ているのだ。

 

このように、聡明館では、何が出るかわからない「抜き打ちテスト」を実施し、

子どもたちを鍛えているのである。

 

 

抜き打ちテストには数学、社会、国語もある。

といっても、本当に「基本を大事にした小テスト」だ。

 

決して、難しい問題はやらない。

これが、子どもたちが嫌がらない、一つの工夫なのである。

 

抜き打ちテストの合格すると、シールが2枚もらえる。

このシール欲しさに、子供たちは果敢に、抜き打ちに挑戦するのだ!     

 

今日は、どんな抜き打ちテストをやろうかな。

塾長の毎日の楽しみである。

 

 

あけましておめでとうございます。平成24年 元日

2012年が始まった。

 

今年は初めて元日に授業を行う!

名づけて「元日スペシャル」

 

まずは「全国塾めぐり」

忘れ物リストやトリロジーを一緒に実践している土浦の河原塾(聡明館を推薦します!参照)など全国の塾とインターネット回線でつないで、受験の情報を交換したり励まし合ったりする、まったく新しい企画だ。

 

そして、「裏技パレード!」

 

第一志望の合格に知っていれば「圧倒的に優位に立てる」裏技ばかりを集めた講座だ!

 

自分で言うのもなんだが「これはすごい!」

 

「自分が受験生の時に知りたかったなあ~」

などと思ってしまった・・・笑(でもマジで)

 

この企画に中3はもちろん、中2も中1も参加してくれた!

この意識の高さには頭が下がる! 素晴らしい!!

 

ということで今年もスタート!

 

今年の目標も当然「全員が行きたい高校、大学へ行く!」である!

これ以外にない。そして楽しい、有意義な高校生活、大学生活を送ってくれたら

塾長としてこんな嬉しいことはない。

 

今年も宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

12月26日(月)合格する冬期講習2011~2012開始!!

今回の中1と中2の冬期講習の最初のミッションは

 

「学校の宿題を終わらせてしまうこと」だ!

 

えっ?それをわざわざ冬期講習でやるの?

 

「その通り!」である!

 

しかし、宿題をやり終わってからが大いに違う!

 

普通は宿題はやったら終わり。あとは学校に提出するだけ。

身に付こうと付くまいと関係ない。

 

聡明館の塾生はこの宿題のできなかったところを「忘れものリスト」に転記し、完全に覚えきるのだ!(忘れ物リストはトリロジーの中にある)

 

 これが1月8日の茨城統一テスト、11日の学校での県統一学力診断テストで自己最高点数、順位を確実に取る聡明館の勉強法だ!

 

冬期講習の目的は子供たちの点数を、順位を上げて第一志望に合格させることだ!

そのために必要なことは何だってやる!

 

「忘れ物リスト」で覚えたものはどんどん消していく。

 そして、覚えきれていないものは、「まとめリスト」に転記。

 

この繰り返しで、どんどん頭の中に記憶していくのだ。

今日は、中1・2生のこの作業を、腕を組みながら見ていた。

 

日ごとにトリロジーの使い方がどんどん上手くなる。

 

このトリロジーの使い方さえマスターすれば、鬼に金棒だ。 

シンプルなのに、本当にすごい学習法なのだ!

 

早く、あなたのお子さんにもためしてもらいたい。

 そして、点数が上がるのを実感してもらいたい。

 

合言葉は「トリロジ―」だ!

 

12月19日(月) 期末テスト結果~

こんにちは。塾長です。

聡明館は単科の受講も出来る塾です。

従ってそれぞれの受講科目の成績に目が行く。特に順位だ。

 

点数はテストの範囲によって得手不得手もあるので一概に実力がついたかどうかの判断が難しいところであるが、順位はまさにその集団での実力を表しているである。

 

今回の期末もほぼ全員が受講科目での自己最高順位を取ってきた!

 

F中3年 社会 24人抜き M中2年 国語 123人抜き 歴史 169人抜き 数学111人抜き

F中3年 社会 38人抜き M中2年 物理 55人抜き 地学 58人抜き 英語 26人抜き

FM中2年 数学 32人抜き FM中2年 社会 49人抜き FM中2年 理科 35人抜き

T1中2年 理科 37人抜き FM中2年 英語 30人抜き FM中2年 数学 19人抜き

FM中2年 理科 8人抜き FM中2年 数学 77人抜き FM中2年 英語 60人抜き

FM中2年 英語 40人抜き…

 

大したことないですか?

 

全くそうは思いません。

 

すごいがんばりです。大したもんだ。本当に塾生を誇りに思う。

 

このがんばりはどこから来るか分かりますか?

実は彼らはトリロジーという最強のツールを持っている。

だから塾生の次なる目標も自己最高順位、そして学年1位だ。 

 

そして彼らにはさらなる成績アップの秘密がある。

学年1位を必ず実現する秘密だ。 

 

それは・・・

 

 

 

12月14日(水) 合格する冬期講習2011~2012

今週の月曜日から冬期講習のお手紙を塾生に配布した。

今年のテーマは

「日本中がクリスマス、正月とにぎやかに盛り上がっている時に、あなたはどのくらい勉強が出来ますか?」である。

 

このテーマを読み上げた時の子供たちの反応は様々であったが、多かったのは

「うあ~塾長はここに気づいたか・・・、やられたあ~」という感じと

さすがに受験生は「よっしゃ!テレビ見ないでやったるわい!」という感じだった。

 

クリスマス、正月と確かに1年の中でもビッグイベント!でも、これを横目で見てしっかり受験を見つめて勉強するぞ!という気迫が中3受験生からはひしひしと感じられた。

聡明館の受験生は大したものである!

 

 

「1年なんか早いぞ~」と中3生におどされている中1、中2。

来年、再来年の受験に向けてクリスマス、正月なんてフン!今からしっかり勉強して絶対に行きたい高校へ行くんだ!という意識はしっかり持って欲しいと思う!

 

さあ!冬休み一生懸命勉強しようや!

しっかり行動した人には必ず良い結果が待っている。

 

「行動による結果は決まっている」

 

忘れてはいけない大切な心構えである。

 

12月14日(水) 鉛筆大好き!

こんにちは。塾長です。

塾長は大の鉛筆派。

どうもシャープペンはいかん!

手に馴染まず、あのカチカチと芯を出す時間ももったいない。

聡明館の塾生にも徐々に鉛筆が浸透しつつある。

特に試験の時は全員鉛筆!

カチカチ時間も無く、実にスピーディーに解答が書かれていく。

この冬からは授業中も全員鉛筆にして、第一志望の合格にぐっと近づいていく!

 

 

確実に成績が上がる学習室

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茨城県立入試まで

11月20日(月

現在、あと

 

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